医師の紹介
院長 後藤 裕文
ひと言 ♫
出会った人みんなが幸せになれることを考えて、仕事に取り組んでいます。
| 【略歴】 |
|
草津市立草津小学校 卒業
関西医科大学医学部 卒業
静岡県立総合病院 初期研修医
京都大学医学部附属病院 泌尿器科
公立豊岡病院 泌尿器科
滋賀県立総合病院 泌尿器科
あそかビハーラ病院 緩和ケア内科
仁生会甲南病院 在宅・訪問診療
泌尿器科全般および人工透析領域において、急性期の外科的手術治療から慢性期の維持管理、さらにはがん診療まで、幅広い専門的なキャリアを積み重ねる。
尿路結石や前立腺肥大症といった QOL(生活の質)、生活習慣に直結する疾患の内科的管理や手術管理、あるいは前立腺がんや膀胱がんといった悪性腫瘍に関する腹腔鏡手術やがん化学療法、腎不全患者の腹膜透析(CAPD)の全身管理など、幅広い診療を経験している。
「外科的治療」と「内科的な全身管理」を両輪とし、標準治療に重きをおきながら患者個人の個別性を意識し、バランスのとれたオーダーメイド診療を心がける。
とりわけ高齢者の入院治療においては、合併症のリスク管理や多職種連携など、医学的管理だけでなく退院後の生活面での細やかな配慮が求められる場面を多く経験し、在宅医療を志すに至る。
緩和ケア内科ではがん患者の緩和ケア、終末期医療に従事し、多数のお看取りを経験し、その人らしさを大切にする、寄り添う診療に共感する。
訪問診療においては認知症サポート医として、ご自宅やサービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、認知症グループホームにて、多数の認知症高齢者、要介護高齢者の診療に従事する。
|
| 【所属学会、資格等】 |
|
日本在宅医療連合学会
日本緩和医療学会
日本泌尿器科学会 専門医
難病指定医
緩和ケア研修会修了
身体障害者福祉法指定医
認知症サポート医
|